安藤美姫、4月に出産、オリンピックの出場も目指す。



出産して、子育ても大変だと思うがオリンピックの出場も
目指すと言う。

ブランクも長いからとても大変だろうけど、

出産を告白して、さらにオリンピックへのチャレンジとは
並大抵の決心で出来ない。

どの様な結果にしろ、頑張って欲しい。

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安藤美姫、「一人の女性としての決断により、
4月に赤ちゃんを出産。今シーズンで引退」と告白

2年間のブランクを経て、今年のシーズンから復帰し、
来年のソチ五輪を目指すフィギアスケーターの安藤美姫は、
テレビ番組でインタビューに答えた。

番組内で安藤はインタビュー冒頭、
「今シーズンいっぱいで、現役を引退します」と引退を表明し、
「一人の女性として生きたいというわがままな決断により、
4月に赤ちゃんを無事出産しまして、もう母になりました」と、
出産していたことを報告した。

安藤は続けて、
「でもリンクの上ではちゃんと責任を持ってこれからもがんばりたいと思いますので、どうぞ皆さん温かい目を持って、
応援していただけたらすごく嬉しいなと思います」と
呼びかけた。

2010-11年のシーズンで、全日本、四大陸、世界選手権など
すべてを制覇した安藤は1年間の休養を経て、12年秋から
復帰予定だったが、コーチであったモロゾフとの師弟関係を
打ち切り、コーチが見つからないという苦境に
立たされていたという。

このモロゾフとの契約打ち切りについて安藤は、
「自分としては引退まで彼と一緒にやらせてもらうという、
もう100%の気持ちでいたんですけど、断られてしまったので、
どうにもできなかったですね」と語った。

また、一部報道でモロゾフとの交際が報じられていたことに
ついて聞かれた安藤は、「(モロゾフとは)いい関係でした。
どれだけ調子が悪くても、リンクサイドにいてくれるだけで、
『できる』っていうそういう強さをくれる。
ニコライ(・モロゾフ)とは最後の最後まで、この先生に
見守られて、リンクを去りたいなって思っていたので、
『コーチできない』って言われた時には理解できなかったっていうか……」と当時の心境を語った。

安藤はそうした苦境の中、昨年10月頃からソチ五輪に向け
振り付けなどをつくるなど復帰の道を模索していたところ、
安藤の身体に変調が現れ、妊娠が発覚したという。

その当時の葛藤について安藤は、次のように語った。

「赤ちゃんがお腹にいるっていうふうで、最後まで迷ったっていうか、自分はいやだったので、そういう(お腹の赤ちゃんと)さよならしてしまうという答えを出すのが。
でもやっぱり周りの環境というか、スケーターとしての自分とか立場とかを考えて。
最初は皆さんやっぱり、反対された時もあって、自分なりには
一生懸命、一番は母ですけど話して、スケートよりも
その子の命のほうを選んだですけど」

また、「スケートは自分をここまでしてくれた、
かけがいのない存在ですけど、この世界に生を受けて、
やっぱり女として生まれてきたので、
なぜその(出産という)道を選んだかというと、
自然に女性としてというか、一人の女の人として出さして
もらった」と、今回の決断に至った理由を説明した。

番組内ではこのほかにも、
出産というブランクによる身体の変化で、これまで同様の
滑りができなくなったが、それをカバーするために
基礎筋力トレーニングに力を入れるほか、
「振り付けをつくっている時から、早く皆さんの前で
披露したいと思った。

そういうふうに思たのは初めてかもしれないです。
すごい楽しみだったんですよ、いろんなことが」などと語った。

安藤は今年末の全日本選手権、そして来年2月のソチ五輪に
挑むが、出産後に五輪のフィギアスケート種目に出場した
女子選手は世界でこれまでにいないという。

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