橋下大阪市長の問責否決、公明が反対するも。 



従軍慰安婦関連の発言で橋下大阪市長はバッシングを
受けている。

従軍慰安婦関連の発言で中国政府や韓国政府が騒ぐのは
外交のカードとしてであるから理解は出来る。

しかし、国内の反応は理解できない。
いつまで子供の揚げ足取りの様な事をするのだろう??

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国語能力の持つ者が聞けば、
過去の戦時中にはどこの国においても同様の事があったと
発言しているに過ぎず、従軍慰安婦の容認発言とは取れない。

しかし、国会議員があの程度の発言が理解できないのか、
大騒ぎしている。そんな誤認識する様な政治家は必要ない、
とてもじゃないが国政を任せる能力に達していないだろう。

がしかし、そんな能力で政治家は務まらないから
何か裏があると考えるのが妥当であろう。

もっとも論理的な解は、維新潰し、橋本潰しの策略と
考えるのが自然だと思う。

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橋下大阪市長の問責否決へ 公明、反対に転じる

日本維新の会の橋下徹共同代表(大阪市長)の従軍慰安婦などを巡る発言が
市政に混乱を招いたとして自民会派などが大阪市議会に提出する市長の問責決議案は30日、
大阪維新の会のほか、第2会派の公明も反対に回ることを決め、否決される見通しとなった。

30日午前、維新の松井一郎幹事長(大阪府知事)は問責が可決されれば、
橋下氏が出直し市長選に持ち込む可能性に言及。当初、問責に賛成する方針だった公明が
「橋下市長に猛省と責任の自覚を促す決議」案を独自に提出、自民、民主系、共産の3会派が
共同提案する問責決議案には反対する方針に転じた。

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