au通信障害で、通話もできず



インターネットのアクセスは想像以上に通信量が増加する。
それは家庭用のインターネットアクセスで経験しているはず。

通常の電話線から、光回線への移り変わりを経験しているからだ。

なので、ガラケーからスマフォに変ると、
従来の通信にインターネット向けの通信が上乗せされ
通信量は一気に増える事は予想できたはずである。

KDDIだけではなく携帯各社はそれを計算できなかったのか?

keitai
にもかかわらず見積もりが甘いのかこの様な事故が多い。

また今回の事故も不思議な事が多い。

LTEの基地局の制御装置の故障と発表されているのだが、
なぜ電話部分に影響が出たのか?

LTEでの音声通話は3Gの場合と制御が異なるし、
使用している周波数も別なのだ、

携帯電話のインフラはライフラインである事を携帯各社は
認識してもらいたい。

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au、5月29日の通信障害時に通話もできず
3時間で11万4千件に影響

KDDI(au)は4日、5月29日に発生した携帯電話の
高速データ通信「4G LTE」の障害にともない、
音声通話にも障害が起きていたことが分かったと発表した。

通話障害は同日午前9時30分から午後0時22分までの
ほぼ3時間で、11万4000件の通話利用に影響が
あったもようだ。

データ通信障害は29日午前4時30分から
午後11時13分まで発生し、56万件の利用に
影響が出たと発表している。

この障害は、LTEの基地局制御装置が故障したため、
東京、神奈川、山梨の3都県で起きた。

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