中国軍爆撃機2機、沖縄本島・宮古島間の上空を通過



中国の爆撃機が沖縄本島と宮古島の間を通過したようだ、
この辺りは領空侵犯にはならないとは言え、威嚇行為だろう。

以前も、軍艦が宗谷海峡からオホーツク海に入った後、
太平洋に抜けた事もあった。

彼らの目的は分からないが、今回も前回も尖閣諸島の問題を
見据えた挑発行為以外は考えられない。

今回の様な行為は今後も繰り返されると思われる。
ならばこの様な周辺諸国の動静も勘案して、憲法改正を
考えるべきではないだろうか?

H6




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中国軍爆撃機2機、沖縄本島・宮古島間の上空を通過

防衛省は、中国軍の爆撃機2機が8日午前、
沖縄本島と宮古島の間の上空を通過したと公表しました。

防衛省によりますと、8日午前、
中国軍の爆撃機「H-6」2機が、沖縄本島と宮古島の間の
上空を通過し、太平洋上に出たことが確認されました。

領空侵犯はなかったということですが、中国の爆撃機が
この空域を飛行したことを防衛省が確認し、
公表したのは初めてです。

この空域では、7月にも中国軍の早期警戒機1機が
通過したことが確認されていて、日本政府による
尖閣諸島の国有化からまもなく1年を迎えるのを前に、
防衛省は中国軍が日本周辺での活動を活発化させているとみて
警戒を強めています。

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