車停止せず?急加速「アクセル踏んだ」少年供述



集団登校の小学生の列にまたまた、車が飛び込むと言う
悲惨な事故が京都府八幡市起きた。

今回の事故は減速せずにドリフト走行を行おうとしたことによる
操作ミスなんだろうと思う。
そう、運転技術が未熟ゆえにハンドル操作を誤ったのだろう。

反対車線にタイヤ痕があるとか、反対車線に飛び込みさらに
約7メートル宙を飛び民家に突っ込んだ等々
もう、相当なスピードが出ていたとしか言えない。

今回の被害者である大怪我をした小学生の早期に回復すればいいですね。

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車停止せず?急加速「アクセル踏んだ」少年供述

京都府八幡市の府道で24日、
集団登校中の市立八幡小の児童の列に乗用車が
突っ込み、5人が重軽傷を負った事故で、
自動車運転過失傷害容疑で逮捕された同市内の
派遣社員の少年(18)が府警の調べに
「市道から府道に進入する際、
減速させてからアクセルを踏んだ」と
供述していることがわかった。

市道には一時停止線があったが、
府警は少年が停止を怠って急加速で府道に入り、
直後に制御を失ったとみている。

捜査関係者によると、車が府道に左折して
進入した際、反対車線にはみ出したことを示す
タイヤ痕があった。

府道は片側が約4メートルあり、
府警は左折時に相当な速度が出ていたとみている。
車は左折後、車体後部を左側のガードレールにぶつけ、
さらに右側の歩道に乗り上げた後、
約7メートル宙を飛び民家に突っ込んだ。

一時停止線から民家まで50~60メートルしかなく、
府警は、進入時に一時停止していれば、
高速に達する可能性は低かったとみている。

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