<米国>ワシントンひっそり…政府機関17年ぶり一部閉鎖



アメリカがとんでもない事態となっている。
どうも、予算案が決まらず、政府機関の多くが
閉鎖状態になっている。

日本の衆参議院も同じだけれど、
米国でも同じ状況であったということである。

その為、政府機関の多くが閉鎖中であるのだが、
正常に戻るめどもついているという。

だが、今回の出来事は米国内の出来事と考えられる
のだろうが、実はこの後にもっと大きな問題が
あるのだ。

10月17日頃に米国連邦政府債務上限引き上げを
実施できなければ、米国債は債務不履行となる。

ご存じの通り、米国債は世界中の銀行が購入している。
となると、債務不履行となった場合の影響は全世界へとおぽきく及ぶことになるだろう。

001_OBAMA




―――――――――――――――――――――――

<米国>ワシントンひっそり…政府機関17年ぶり一部閉鎖

上下両院の対立で2014会計年度暫定予算案が
不成立に終わった米国では、1日朝(日本時間同日夜)から
一部の連邦政府機関の業務停止が始まった。

政府関連施設が集中する首都ワシントンでは国立の博物館、
美術館などが一斉に閉館。

秋の行楽シーズンにもかかわらず観光客の姿は皆無で、
一部の職員が残務整理に追われた。

昨年10月には1カ月で約50万人が訪れたワシントンの
観光名所リンカーン記念館は周囲をバリケードで囲まれ、
立ち入り禁止に。

スミソニアン自然史博物館は通常、午前8時半の開館から
観光客でにぎわうが、この日は一部の職員が残務整理のために
出勤しただけで、企画展を宣伝する垂れ幕も撤去された。

玄関前の公営売店で働く女性(42)は
「このままでは仕事がなくなってしまうので、
早く正常な状態に戻ってほしい」と話していた。

広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

広告