福島第一、また汚染水漏れ…外す配管間違える



もう福島の一部の地域は捨てなければならないのでは
ないだろうか?

なぜなら、放射性物質による汚染が激しいためだ。

この事故もそうだが、
東電の廣瀬社長が7日の参議院経済産業委員会で、
日本共産党・倉林明子議員の質問に答えた内容によると、

原発事故に伴い大気中に放出された放射性物質は
セシウム134、137を合わせて2万兆ベクレルになる事や
現在も毎時1000万ベクレルの放射性物質が継続的に放出
されていると言うのだ。

汚染水に関してはニュースとして国民の耳に届く様に
なってきたのだが、大気中への放出に関しては殆ど
国民には開示されていない。

ニュースとして流れていないし、検索しても大手の
メディアではまったく触れられていないのだ。

それは、
ともだち作戦の空母ロナルド レーガンの乗組員が
東電を訴えた時と同様である。

国も東電も国民に知られたくない情報は
情報操作で隠す。そんな体質である事は
疑う余地はないだろう。

kakusan



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福島第一、また汚染水漏れ…外す配管間違える

東京電力は9日、福島第一原子力発電所の汚染水を
淡水化する装置で、作業員が誤って配管の接続部を外し、
水が漏れたと発表した。

汚染水には、ストロンチウムなどの放射性物質が
1リットル当たり約3700万ベクレル
(国の放出限度は同30ベクレル)の高濃度で
含まれている。

作業員6人の皮膚に放射性物質が付着しており、
被曝の程度を調べている。

東電によると、午前9時半頃、外す配管を間違えて
水が漏れた。

配管をつなぎ直して同10時50分に水漏れを止めたが、
汚染水は建屋の床(720平方メートル)に
数センチたまった。

外部へは流出していないという。

ミスによる汚染水漏れが相次いでいることについて、
原子力規制委員会の田中俊一委員長は9日の定例会で
「現場の士気が落ちて、不注意でトラブルを起こす
原因になっている。経営陣に(士気向上を)求める
必要がある」と懸念を示した。

(2013年10月9日13時58分 読売新聞)

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