リビア首相、武装集団に連れ去られる



リビア首相のゼイダン首相が武装集団により
連れ去られると言う事件が発生した。

カダフィ政権から新政府への過渡期と言え一国の首相が
さらわれたのだ。
しかし日本でも過去に同様の事件があった。

そう、金大中氏の拉致事件である。
韓国の政治家の金大中氏が千代田区のホテルから
連れ去られた事件が有名だろう。

他にも表に出ていない話であるが、
故小渕首相の暗殺事件や故竹下首相の暗殺未遂が
あったと言われる。

日本に於いても政治家や首相が拉致や暗殺と言う
状況に遭遇する事があるのだ。

それぞれの事件の状況は様々であろうが、
金や名声でとんでもない事件が起きるのはリビアも
日本も変わらない。

ゼイダン首相が無事にお帰りになられる様を
祈りたいと思う。

ribia



―――――――――――――――――――――――

リビア首相、武装集団に連れ去られる

【AFP=時事】
リビア暫定政府のアリ・ゼイダン(Ali Zeidan)首相が
10日早朝、首都トリポリ(Tripoli)市内のホテルから
武装集団に連れ去られた。リビア政府と
情報筋が明らかにした。

政府がウェブサイトに発表した短い声明によると、
ゼイダン首相を連れ去った男たちはかつて
反体制派としてカダフィ政権打倒のため戦った
武装組織に所属しているとみられるという。

首相府筋によると、ゼイダン首相はトリポリ市内の
コリンシア・ホテル(Corinthia Hotel)に
居住していた。

リビアでは5日、米特殊部隊がトリポリ市内の路上で、
1998年にケニアとタンザニアで起きた米大使館爆破事件に
関与したとされる国際テロ組織アルカイダ幹部の
アブアナス・リビ(Abu Anas al-Libi)被告の身柄を拘束。

旧反体制派武装組織など政府に批判的な勢力から
リビア政府に対する圧力が高まっていた。

AFP=時事

広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

広告