海軍陸戦隊の復活



中国紙と韓国紙の両方で報じている、海軍陸戦隊の
復活のニュースであるが、そもそも現在は海上自衛隊
であって海軍ではない、中国及び韓国は外交的に
けん制の意味であろうが相変わらずの過剰反応である。

離島保護の意味合いでの編成であるから、尖閣や
竹島の保護で優先的に使われるだろうから、
警戒するのだろう。

ちなみに、もし中国軍と海上自衛隊が尖閣諸島をめぐるり
日中の軍事衝突に発展した場合をシュミレーションした
「2012年の日中海戦」と題したアメリカ海軍大学准教授の
ジェームズ・R・ホルムズ氏による研究論文がある。

その研究論文での結果によると米軍の参戦がない状況で
「日本の圧勝」と言う事だ

この結果当然中国は公式に認めていないのだが、
米国の専門家の分析だけに無視はできないだろう。

案外恐れているのかもしれない。

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中国紙・環球時報は23日、
専守防衛であるはずの日本の自衛隊が「海軍陸戦隊」を
復活させようとしていると報じた。

韓国紙・朝鮮日報は22日、防衛省が来年度予算で
「海軍陸戦隊」の予備部隊を編制する方針を固めたと
報じた。

離島の保護を目的としたもの。

同部隊は水陸両用の攻撃能力を持ち、外国軍に
占領された日本の島しょを奪い返すという任務を
遂行する。

この「海軍陸戦隊予備部隊」は尖閣諸島を含む沖縄県と
九州の防備を担当する陸上自衛隊西部方面隊の
所属になるという。

日本は数年前から「海軍陸戦隊」の編成を画策してきた。
ただ、物理的な条件がそろっても、法的な制限という
関門が残っている。

だがこれも、陸上自衛隊か海上自衛隊の傘下に組み入れ、
名称も「海軍陸戦隊」ではなく、もっと
やわらかいものにすれば、法律の問題もうまく
回避できるとの見方が出ているという。

中国紙・環球時報

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