「大統領、その辺にしておいたほうが…」 朴槿恵「日本無視」に韓国メディアからも懸念



現在の韓国経済は破たん寸前と言われている。

そして、朴大統領の政策としての日本バッシングは
韓国国民の経済不安を大統領自身から反らす為の
行為に他ならない。

歴代韓国大統領も同様の事を行って来たのだが
ここにきて、抑えきれなくなりつつあるようだ。

なぜなら、日本バッシングを続け国民を
洗脳し続けた為に、韓国国内での日本人狩りや
食品や水の大腸菌の汚染等の影響で観光産業に
大きなダメージを抱えてしまったのだ。

その様ないくつもの状況がある中で、
韓国国内の有識者・メディアから懸念の声が
上がり始めたのだ。

国内外から批判の声、時代に逆行した行動を
取っているのは本当はどちらかなのかは、
言うまでもないだろう。

paku



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「大統領、その辺にしておいたほうが…」 
朴槿恵「日本無視」に韓国メディアからも懸念

朴槿恵相からの「ラブコール」をソデにし続ける
朴槿恵大統領の外交姿勢に、さすがに韓国内部からも
危惧の声が出始めた。

出口の見えない日韓緊張に耐えかね、大手紙などが
相次いで朴大統領に日本への妥協を促す論説を掲載している。
海外の識者も、朴外交の先行きを危ぶむ。

■WSJ記事「韓国は自国の強さを過信している」

米ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)は
2013年10月10日(現地時間)、ウェブ版での
識者寄稿記事として、

「自国の強さを過信し、対日関係で危険を冒す韓国」

と題した記事を公開した。

筆者のカール・フリートホーフ氏は、韓国在住の
政治学者だ。

氏は、日本側が韓国に対話を求めている以上、
それを拒否し続けることは「非合理的」「非妥協的」な
態度と取られ、特に米国と亀裂を招く危険性が高いと
警鐘を鳴らす。

ひいては国際的孤立さえ招きかねないとして、

「日韓首脳会談をしたからといって、
即『過去を忘れる』ということになるわけでもない。

会談は、国際社会相手に高い代価を支払う前に、
日韓関係を正常化させる確かな方法だ」

と提唱した。記事はWSJ韓国版でも公開されている。

朴大統領は、9月30日に訪韓した米国の
ヘーゲル国防長官に対し、日本の首脳が
「慰安婦を侮辱する」「時代に逆行した」発言を
続けているため対話が行えないと発言するなど、
歴史問題で前進がない限り日本側が求める首脳会談は
行わない、とする姿勢を続けている。

7~10日に相次いで開催されたAPECと東アジア首脳会議でも、
「韓国料理をよく食べています」と話しかけるなど
積極的にアピールした安倍首相に対して、朴大統領は
中国・習近平国家主席との親密さをもっぱら強調し、
終始「すれ違い」だった。

首脳会談呼びかける韓国紙も

この「異常な」光景を目の当たりにし、
さすがに危機感を感じたのか、
韓国メディアが相次いで朴大統領に
日本への融和を説き始めている。

韓国最大紙の朝鮮日報は11日の社説で、
現在の状況を「事実上の外交断絶状態」だとしつつ、
両国の対立で「ひそかに喜ぶのは誰なのか」を
考えるべきだと主張する。

日本には歴史認識の改善を求めているが、
同時に朴大統領にも、「今はっきりしていることは、
韓日関係があまりにも異常な状況にあることと、
この状況は最終的に双方にとって良くない結果を
もたらすということだ」として、
あらゆる外交ルートを用いて日本との関係改善に
努めるよう要求した。

フリートホーフ氏が指摘する
「米国との関係悪化」についても、
7日記事で懸念を指摘している。

やはり韓国を代表する大手紙の中央日報も、
8日の記者コラムで、韓国が日本の軍事力強化に
反対することは、米国では「厄介なだけ」と
見られており、逆に「なぜ韓国は日本をそのように
憎むのか」と問われてしまうと紹介、
間接的に対日強硬姿勢の見直しを促す。

はっきりと首脳会談開催を求めたのは京郷新聞だ。
「韓国に友好的な日本有力紙・朝日新聞」の
社説も引用しながら、

「最近では日本国民の間にも『嫌韓ウイルス』が
広がっているという。

朴大統領は首脳会談を通じて、
彼らに直接語りかけてみてはどうか」と呼びかけた。

J-CASTニュース

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