日系人が米海軍太平洋艦隊の新司令官に就任



中国軍と日本の海上自衛隊が戦った場合には
日本の海上自衛隊の方が強いのではと言われている。
しかし、圧倒的な物量では中国の方が上である事も事実。

ところが、中国が恐れる事態となった可能性がある。

なんと、米海軍太平洋艦隊の司令官が日系人が
就任したのだ。

日本人を母に持つ横須賀生まれの
米海軍太平洋艦隊司令官の誕生である。

この事が意味する事は分からないが、
最近中国軍が頻繁に日本への挑発行為を
行っている事への布石と取れなくはない。

中国への抑止力と考えた場合に、これほど
心強い事は無いだろう。

No7



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日系人が米海軍太平洋艦隊の新司令官に就任

中国紙・環球時報は15日、米海軍太平洋艦隊の交代式が
16日に行われ、日本人の母を持つハリー・ハリス海軍中将が
司令官に就任し、大将に昇格したと報じた。

ハワイの新聞ホノルル・スター・アドバタイザーが
伝えたところによると、真珠湾海軍基地で行われた
交代式で、ハリス海軍中将が大将に昇格し、
ヘイニー大将の後任として、司令官に就任した。

ハリス氏は1956年に横須賀で生まれた。

父親は米軍人で、母親は日本人。
2歳の時に家族とともに米国に移った。

米軍太平洋艦隊が1907年に発足して以降、
日系人が司令官に就任するのは今回が初めて。

米軍の「アジア太平洋回帰」路線を背景に、
新司令官の人事に高い注目が集まる中、
日系人が就任したことを受け、一部の軍事専門家らは
「米国はこれを機に日米同盟関係を強化したい考え」との
見方を示している。

XINHUA.JP より

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